金融投資情報街
ようこそ、ゲスト さま
会員登録はこちら
ログイン
[クレジット]

クレジットカードで節約

クレジットカードのサービス】で述べた通り、クレジットカードには様々なサービスが付帯しています。
その中でも「節約」というテーマであればポイント割引保険サービスです。 これらのサービスをうまく使う事によって、現金でショッピングするよりも節約できます。

はじめに「ポイント」について説明しましょう。

一口にポイントと言っても、その内容には結構違いがあります。
1ポイントの重みやポイント付与方法、有効期限は各ポイントシステムによって異なります。
多くは1000円の利用につき1ポイント付与、1ポイントはほぼ5円、従って0.5%の還元となります。
上記はベーシックカードですが同一カード会社でも、ゴールドカードなどでは、ポイントに割増があったりします。
有効期限も1年間の合算単位、月の合算単位で経過年(月)で消去するものや、最終ポイント付与日からの経過年(月)数で消去等があります。
有効期限は、ほとんどのカードがネット(携帯を含む)でポイントを確認できます。

ポイントサービスの中には割増制度というのが別途あり、年間利用額に応じて翌年のポイント付与が割増されるカードもあります。
但し3回以上の分割やリボルビング払いは、ポイントが2倍とかになる事がありますが、これは利息を取られるのでお得とはいえません。
また家族カードと合算できたり、同一名義人の同一引き落とし口座の複数枚の同一ブランドカードを合算できたりできるカードもあります。
流通系カードにはポイントのつかないカードがありますが、その場合には割引が適応されます。(商品によっては適応外の場合もあります)

このあたりの各カードの詳細は「ポイント情報」をご覧ください。

カード節約術

1. 通勤・通学定期や公共料金・電話料金はカードで払う。

理由は、現金や口座引き落としでは何のメリットもありませんが、カードならポイントが付与されるからです。
銀行での自動振替は住宅ローン等での金利優遇時を除くとメリットがありません。これは一定期間で解約できます。
これらをカードで支払うことにより、年会費等が免除されるカードもあります。

2. 同時にあるいは将来、家族カードを作る可能性がある場合、ポイントを合算できるものを選ぶ。

たいていの場合家族カードの方が、利用額が少なくポイントが使えないまま、ポイントがなくなってしまう場合が多いため。

3. 他ポイントカードがあって、支払いにクレジットカードを利用する場合は、付与ポイントを確かめる。

このケースは、家電量販店に多いのですが、販売店にポイントカードが有り、支払いをクレジットカードで行うと、カードのポイントは通常どおり加算されますが、販売店のポイントが半減もしくは、付与されなくなる場合があります。
このような場合は、販売店側に問い合わせて現金、クレジットカードのどちらで支払えば得か判断してください。

4. 貯まったポイントの使い方

  1. 商品に交換する
    カードによっては商品が少ない場合あり、また商品とポイントの対比で割安感が少ないものが多い
  2. 金券に交換する
    商品交換しかない場合は、こっちがおすすめ
  3. 割引として使う
    使える店舗に限りがあるが、現金と同じ使い方ができるのでこれが一番おすすめ
    商品や金券への交換は、商品毎にポイントが決まっており、少数ポイントは使えませんが、割引の場合は使用可能です。
    この手のカードは流通系なので、値引き交渉時に値引きはダメでもポイントは、上乗せOKというところもありますから、是非交渉してみてください。
    これはポイントを与えてリピータになってもらおうという意図ですが、お得な良い方法ではないでしょうか。
  4. 他のポイントに移行する
    カードを複数枚所有している場合、1つのポイントにまとめられる。
    ただし移行できるポイントは、各カード毎に制限があるためカード毎に調査必要
    注意点としては、ポイントが等価で移行できるかみきわめが必要。
    詳しくは各カードサイトの「ポイント移行」ページをご覧ください。

5. 割引サービスの活用

流通系カードには、割引サービスがつくものが多くあります。
特に値引き交渉の難しい、百貨店系・スーパー系では5%〜30%(時にはそれ以上)の割引があるのでお得です。
常時割引(低率)もあれば、会員特別割引(高率)として、一般にはわからないように会員のみ割引を行っている場合があります。

銀行系、信販系にも割引サービスがありますが、割安感・お得感はないものがほとんどです。
例えば宿泊割引などは、インターネット予約の方が安くてお得です。
注意) 全てが割高というわけではありません。
中には割安と思えるものもありますが、カードの性格上どんな商品があるのかわからないので、見落としてしまう事が多い。
その点流通系は、商品のカテゴリィがハッキリしているのでわかりやすいと思います。

6. 旅行保険

銀行系カードや信販系カードの多くに自動付帯しています。
流通系カードでは、年会費無料のものには旅行保険が付いていない場合が多いようです。
旅行保険は、国内旅行保険・海外旅行保険があります。
詳細は「クレジットのサービス」【自動付帯保険】のページをご覧ください。

お得な保険という意味では、持っているだけで、旅行保険の付帯する、年会費無料のカードもその1つです。
旅行に行く機会があれば(通常誰でも行く可能性がある)そういったカードを1枚持っておくと、不慮の事故にあっても安心です。
ゴールドカード以上のカードであれば、別途旅行保険を掛ける必要があるのかと思えるカードもあります。
海外旅行保険は、出張であっても有効ですので、海外出張が多い方は、是非ゴールドカードをおすすめします。
任意保険は、旅行期間限定でかなり高額です。その点カードの保険は年間を通じて有効です。
カードではだいたい、出国後90日間程度が保証されるものが多いのですが、出張だと90日あれば充分だと思われます。
海外旅行では任意保険に加入する人が多いと思いますが、カードの保険と併用して検討する事が有用です。
任意保険は、カード保険と保証内容を照らし合わせて、用途に応じて保証内容を選択すると節約効果があります。
任意保険は、カードでは保証していないものも保証しています。
ページトップへ
利用規約プライバシーポリシー会社概要当サイトへのご要望お問合せ
Copyright(c) 2007 金融投資情報街 All rights reserved.